芝のレース限れば世界2位の高額賞金レース「凱旋門賞」その賞金額は?

欧州のG1は日本と比べると全体的に賞金が安いですが 凱旋門賞は世界の「高額賞金レースランキング」でトップ10に入るレース となります。

賞金

着順日本円ユーロ
総賞金6億5,000万円500万ユーロ
1着3億7,141万円285万7,000ユーロ
2着1億4,859万円114万3,000ユーロ
3着7,429万5,000円57万1,500ユーロ
4着3,711万5,000円28万5,500ユーロ
5着1,859万円14万3,000ユーロ
1ユーロ = 130円で計算しています。

1着賞金は約3億7,000万円と賞金の増額を発表した「香港カップ」より高いです。

「香港カップ」の総賞金は4億2,500万円で1着賞金は約2億4,000万円になる見込み。

賞金の推移

総賞金
2020年300万ユーロ
2019年500万ユーロ
2018年500万ユーロ
2017年500万ユーロ
2016年500万ユーロ
2015年500万ユーロ
2014年500万ユーロ
2013年480万ユーロ
2012年400万ユーロ
2011年400万ユーロ
2010年400万ユーロ
2009年400万ユーロ
2008年400万ユーロ
2007年200万ユーロ

昨年は新型コロナの影響で収入が減り賞金が大幅に減額されていました。

カタールがスポンサーになってから増額されている

「凱旋門賞」は2007年まで200万ユーロで行われていましたが 「カタール競馬・馬術クラブ」がスポンサーになった年から400万ユーロへと増額 されました。

さらに増額される可能性もある?

2012年の時点では2018年までに総賞金を530万ユーロまで引き上げるとの報道がありました。

その翌年に80万ユーロ増額、さらにその翌年には20万ユーロ増額され現在と同じ500万ユーロで開催が行われています。

近年は賞金について言及している場面は見られませんが、どこかで引きあげてくるのではないかなと思います。

この記事の著者
JUN@海外競馬ブロガー

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